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けあともトップ > 介護のコツ > 仕事全般 > 記録に難しい言葉は不要なの?

仕事全般

記録に難しい言葉は不要なの?

記録を取る場合には、まずそれが何のために必要なのかを考えたうえで行ないましょう。
職場においては、報告や情報の共有・管理といったことを目的に「記録」することが多いのではないでしょうか。それなのに専門用語ばかりが並んでいて、いったい何を伝えたいのか分からないというのでは困ります。

誰が見てもわかりやすく、同じ内容に受け取れる記録を心がけましょう。言葉は簡単でも、読む人によっていかようにも解釈できるというのでは「記録」の役目は果たせません。
専門用語以外の言葉は見当たらない場合を除き、できるだけ一般的な言葉で。誰もが共通の理解を得られる「記録」にすることが大切です。