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けあともトップ > 介護のコツ > 仕事全般 > 細かな記録は自分をも守る

仕事全般

細かな記録は自分をも守る

記録をしっかりと残すことはとても重要です。記録を共有することで、よりよい支援の方法を考えることができるでしょう。また記録を確認することで、利用者さんのちょっとした変化にも気づきやすくなります。受診するときや、もしものときにも記録が役に立ちますので、支援経過の記録などはできるだけ詳しく書きましょう。

記録は、必ずその日のうちに書くようにします。後で書こう、明日書こうと思うと、忘れてしまうこともあるでしょう。また記録というものは、記憶の新しいうちに書くことでこそ正確な情報を残せます。何かあったときに記録がきちんとしていることで、自分の身を守ることにもなるのです。