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介護の最新情報

歩行を支援する「電動手すり」

「ラック・ピニオン式電動手すり」は、長崎大学・産学官連携戦略本部の北島栄二 准教授らによって開発されました。これは階段や斜面などに設置された手すりが自動で移動するため、それにつかまった利用者は楽に歩行できるというものです。

長崎市では斜面の土地に住まいが建てられ、人々はそこを生活の拠点としてきた背景があります。しかし住民が高齢になり、斜面に作られた狭い階段の道を昇り降りして自宅から外出することが大変になってきたのです。そこで長崎大学の北島栄二 准教授らは、「ラック・ピニオン式 電動手すり」の開発に乗り出しました。