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介護の最新情報

「外国人介護士」の現状

インドネシア・フィリピンとのEPAに基づいて、外国人看護士・介護福祉士の候補者の受け入れが実施されています。またベトナムからの受け入れにむけて、調整が行われています。

介護福祉士候補者では、資格取得前までは上限4年間の在留が認められています。この期間内に日本語研修を行い、介護施設で働いて勉強をしながら介護福祉士の取得を目指します。期間内に取得できなかった場合は、期間満了後に帰国することになります。取得できた場合は、その後も日本で働くことができます。
インドネシア・フィリピンから日本に来た外国人の候補者は1500人以上です。その中から、平成24年度の国家試験では128人が合格しました。これから外国人の介護士も増えていくことになるでしょう。