介護職のひとや目指すひとを応援する情報サイト

  • 文字サイズ
  • 小
  • 中
  • 大

けあとも

けあともトップ > 介護のコツ > こころ > 無理もほどほどに

こころ

無理もほどほどに

人間には、体力・気力とも「限界」があります。言うまでもなく個人によって差はあるでしょうが、限りなく頑張れるという人はいないはずです。自分が「疲れた」と感じているのに無理を続けることは、身体や心の健康に悪影響を及ぼすだけでなく、ともに働く仲間に迷惑や心配をかけることになります。

あまりに疲れていると、体力の低下だけでなく判断力も鈍くなり、思わぬ失敗や事故につながりかねません。時には責任を取りきれないという事態を引き起こす可能性もあるのです。疲れたときには無理をせず、仕事の量をひかえるとか速度を落としてぼちぼちにしましょう。疲れが取れたら、また頑張ればいいのですから。