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からだ

疲れをとる食べ物は?

梅干やレモンなどの酸っぱいものに含まれるクエン酸には、疲労回復の効果があるといわれています。食物から栄養素が分解されるのですが、8種類の酸に順次分解されていきます。これはクエン酸回路と呼ばれ、エネルギーを作っていきます。クエン酸をとることによってこのクエン酸回路が活性化され、どんどんエネルギーが作られていくことになるのです。これが疲労回復につながります。

激しく運動する人でなければ、1日のクエン酸の摂取量は通常~2g程度で、1度に多くとりすぎても、余分なクエン酸は排出されてしまいます。そのためクエン酸を摂取するときは、こわけでとるようにしましょう。また、ビタミンB群を合わせてとると効果的です。