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からだ

疲れが取れる入浴法

介護は体力を使いますので、身体的な疲労がたまりやすい仕事です。またストレスがたまり、精神的にも疲れてしまうこともあります。そこでお勧めするのが、入浴です。

お風呂にゆっくりつかること血行の流れがよくなり、代謝が促進され、疲れのもとである乳酸などを排出することができます。疲れがたまっている場所には軽くマッサージなどをするとより効果的です。また少しぬるめ(38~40度くらい)のお風呂につかることで、副交感神経が働き、リラックスできます。熱すぎる温度では交感神経が働き、からだが緊張してしまいます。少しぬるめのお風呂につかってゆっくりすることで疲れをとりましょう。