介護職のひとや目指すひとを応援する情報サイト

  • 文字サイズ
  • 小
  • 中
  • 大

けあとも

けあともトップ > 介護のコツ > からだ > 古武術で介護が楽に?

からだ

古武術で介護が楽に?

今、からだに負担をかけない古武術介護というのが広まってきています。古武術介護はからだ全体の筋肉を協調させて使い、介護をうける人の動きにうまく合わせながら力を引き出します。筋力にたよらないので、女性の方などにもふさわしい介護術です。

そこで1つ、古武術の動きを使った方法を紹介します。それは、手のひらを反対に向けるという動きです。
普段手のひらは、自分の方に向けているでしょう。その場合、腕の筋力だけを使って動かしてしまいます。手のひらを反対側をむけて動かすことで、腕だけでなく自然と肩の筋力やそのまわりの筋力などを使うことになります。