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けあともトップ > 介護のコツ > からだ > すっきりできる変則勤務の睡眠調整法

からだ

すっきりできる変則勤務の睡眠調整法

介護施設などで働く場合は、変則勤務で、夜勤もしなければいけないところが多いと思います。日勤帯でも早出や遅出など日によって出勤時間が変わってきます。なのでリズムがなかなか整わず、大変な思いをしている人は多いでしょう。最適な睡眠時間は個人差がありますので一概には言えませんが、おすすめの調整法を紹介します。

まず日勤帯で働くときですが、早出でも遅出でもできるだけ同じ時間に起きて同じ時間に寝るようにしましょう。夜勤の日では、夜勤に入る前に数時間の睡眠をとって、夜の勤務にそなえましょう。夜勤明けの日の睡眠は、4時ごろまでに切り上げて、夜はぐっすりと眠れるようにしましょう。もしできるのであれば、昼寝をせずに夜まで過ごせると、睡眠周期があまり崩れないですみます。