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からだ

職員同士で協力して介助をしよう

からだの大きい方の介助や、床に座っていたり横たわっていたりするところから持ち上げる介助など、ひとりで介助するのが難しい場面もときには出てきます。そういったときに無理をしてひとりで介助すると、利用者さんが転倒したり、ケガをさせてしまうことになるかもしれません。また無理をすれば、介護者も腰やからだを痛めてしまう可能性もあります。

そのため、ひとりで介助して危ない思いをしたり体を壊すことのないように、他の職員に手伝ってもらいましょう。他の職員が忙しそうにしていて声をかけづらいときもあるかもしれませんが、くれぐれも無理は禁物です。