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けあとも

こころのケア・コミュニケーション

話を聞く姿勢

何気ないしぐさが、気付かないうちに周りの人を不快な気持ちにさせることがあります。自分では意識していなくても、ついやってしまう。こういうことは、誰にでもあるものですよね。

貧乏ゆすりやほおづえ、腕組み、足を組むなどは、相手に「きちんと話を聞いてくれているのかな?」という不安な気持ちを与えてしまうこともあります。特に腕組みは、自己防衛行為だといわれている行動。自分と相手との間に壁を作り、相手を拒絶していると受け取られかねないしぐさだということです。もし利用者さんが腕組みをしていたら、バリアを作っているのかも知れません。
誤解されないためにも、話を聞く時は所作に気をつけておきましょう。