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けあとも

こころのケア・コミュニケーション

自分の表情にも気を配ろう

誰かと会話をしているとき、自分がどんな表情をしているか意識している方は少ないかもしれません。楽しい話題のときには笑顔で、思いがけない話題のときには驚いた表情で。あるいは悲しい話題のときなら、悲しそうな表情で会話をしているでしょうか。

どんな話題でも、相手が感じる度合と自分が感じる度合は必ずしも同じではありません。
例えば、相手がとても可愛がっているペットの具合が悪いとします。心配な表情で話をしているのに、こちらが大したことではないというような表情で受け答えをしては、相手の気持ちを害してしまいます。

話を聞くときは、相手の感情に共感していることを表情にも表すように心がけましょう。