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けあともトップ > 介護のコツ > こころのケア・コミュニケーション > 親密度がアップする「方言」の魅力

こころのケア・コミュニケーション

親密度がアップする「方言」の魅力

生まれ育った地域それぞれで方言があります。その方言を使うことで、利用者さんから親しみを感じてもらえ、コミュニケーションが進みます。また、昔の記憶が高められ、脳の活性化にもつながっていくそうです。

親密度を高めるために積極的に方言を使ってみましょう。知らない地域の方言や知らない言葉でも真似して使ってみるのもいいでしょう。また、知らない言葉があるときは、利用者さんに教えてもらうことで、コミュニケーションにもつながっていきます。しかし、方言を使うといっても、丁寧な言葉を心掛けることは必要です。