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就寝・ベッド

できるだけベッドから離れた生活を

身体を動かさないと筋肉や皮膚などが固くなり、間接の動きが悪くなって、さらには筋力もどんどん低下していきます。そういった状態が続くと、足も硬直して関節が縮こまってしまいます。こうなると、自力で立つこともできなくなります。また全身の様々な機能や意欲も低下していき、認知証にもつながっていきます。

このように床についた状態が続けば、悪循環でどんどん「寝たきり状態」へと進んでいきます。特に、介護者の都合で「寝かせきり」にすることは絶対に避けなければなりません。可能であれば食事のときは椅子に移動するなどして、少しでも長い時間を布団やベッドから離れて過ごせるように支援していきましょう。