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就寝・ベッド

寝ながらできる血圧調整

血圧が高すぎたり低すぎたりすることは、誰もが知っているように健康に良いことではありません。高血圧の状態が続くと、脳梗塞・脳出血・狭心症・心筋梗塞などのおそれがあり、低血圧だと動悸・息切れ・手足のむくみなどにつながります。いつもは大丈夫なのに測った時に限って、高いあるいは低いなどの場合には、布団で寝たままの状態で血圧を調整できる方法を知っていると役立ちます。

血圧が高いときには布団やクッションなどで上半身を高くし、低いときには足を何かに乗せて下半身を高くすることです。また、低い場合には寝たままの状態で足の曲げ伸ばしや、腕を上に伸ばし全身で伸びをすることも有効です。