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けあともトップ > 介護のコツ > 排泄・おむつ > トイレにも手すりを

排泄・おむつ

トイレにも手すりを

排泄介助で身体の向きを変えてもらうときや、トイレに座ってもらうとき。あるいは着衣を整えるときなどには、手すりがあるととても介助しやすくなります。トイレにも、手すりをつけましょう。壁や不安定なものにつかまることは転倒や怪我につながります。お互いが安心してトイレを使えるように考えることが大切です。

手すりがあると車いすからトイレに移乗する際や、用を済まして立ち上がる際の手助けになるだけではありません。手すりにつかまっていてもらうだけで介助する人の両手が使えることになり、よりスムーズにおむつや着衣を整えることができるのです。