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けあともトップ > 介護のコツ > 排泄・おむつ > 状況に応じたおむつ選び

排泄・おむつ

状況に応じたおむつ選び

どの時間帯に、どのようなおむつを使えば良いのでしょう。残っているADLを考えたうえで、日中にどのような生活をしているのか、夜はどのぐらいの頻度で排泄するのか、またその量の多い少ないなどによっておむつを使い分ける必要があります。

姿勢を変える、あるいは保持することやトイレへの移乗が可能な人は、昼間は尿取りパッドにリハビリパンツにしておきます。夜はもしものことを考えて、尿取りパッドにテープタイプのおむつを使うなど、介護者側の事情を考慮に入れる必要もあるでしょう。ADLのうえではリハビリパンツで良くても、便の状態やその時の健康状態によっては日中でもテープタイプの交換しやすいもので対応するなど柔軟に考えることが大切です。