介護職のひとや目指すひとを応援する情報サイト

  • 文字サイズ
  • 小
  • 中
  • 大

けあとも

けあともトップ > 介護のコツ > 排泄・おむつ > 利用者さんに配慮した介助を

排泄・おむつ

利用者さんに配慮した介助を

できるだけ、介助してもらわずに排泄できるのは望ましいことかもしれません。しかし誰かに手を貸してもらわなければ排泄できない場合があるのは、老若男女を問わず考えられることです。誰にでも恥ずかしいという思いはあるのですから、介助する人はその気持ちを察して接することが必要です。

介助される人は、介助者の何気ない言葉使いや態度、表情などでより強く羞恥心を感じてしまうことがあります。自分ならどのように介助して欲しいか、どのように声をかけて欲しいか考え、相手の立場に立って介助することが大事といえるでしょう。なぜなら排泄介助は、何よりも人の尊厳に関わることといえるからです。