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入浴・お風呂

気分を変えるための一工夫

入浴は身体を清潔に保ち、褥瘡や感染症を予防し血行促進によって安眠や食欲増進につなげます。そのようにさまざまな効果が期待できる入浴ですが、お風呂が変わっても今までどおり楽しく入浴してもらうためには、どのような工夫をすればよいでしょう?

例えばお風呂の入り口に暖簾をかけて温泉気分を演出したり、入浴したがらない人には「足湯」つまり足浴を勧めてみるなどがあります。周囲の変化への対応がしづらくなっている高齢者が、安全に裏うちされた環境で安心して快適に入浴するのは大切なことです。お風呂を心待ちにしてもらえるような心づかいが求められているといえるでしょう。