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入浴・お風呂

快適に入浴するための手順

日本人は、お風呂好きな民族といわれています。それは年齢を重ねた高齢者も同様で、お風呂を楽しみにしている人が少なくありません。高齢者の入浴を介助する場合、留意しなければならないことには次のようなことがあります。

・お湯の温度は夏38度、冬40度ぐらいにする。
・入浴時間は15分程度で、浴槽にはいるのは5分くらいをめどにする。
・シャワーでお湯をかけるときは声がけをして足元から。
・腰の周囲にはタオルなどをかけ、羞恥心に配慮する。
・できる範囲、特にプライベートゾーンはなるべく自分で洗ってもらう。
・気分が悪くなったらすぐに浴室から出る。

他にも気をつけなければならないことはありますが、何より体調の変化に気をつけ安全に入浴することで清潔を保ちましょう。