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けあともトップ > 介護のコツ > 入浴・お風呂 > てすりで転倒を防ぐ

入浴・お風呂

てすりで転倒を防ぐ

心安らぐ入浴の時間を、より安全に過ごすことは大切なことです。浴室で転倒したり、溺れたりということが介護の度合をより大きなものにしてしまう可能性があるからです。転倒は骨折につながりますし、溺れてお湯を飲んでしまうことで誤嚥による肺炎のおそれが出てきます。

浴室での転倒防止には、家の他の部分と同様に動線上に手すりを設置することをお勧めします。とっさの時、身体を支える手助けになでしょう。家の中での事故は、浴室で起こるものが一番多いといわれています。まして介護を必要とされる方に安全な入浴タイムをおくってもらうには、手すりは欠かせないものです。