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入浴・お風呂

介護に適する浴槽とは?

「お風呂に入る」ということは、身体を清潔に保つだけでなく、気分をリフレッシュし安らいだものにします。ただしお風呂は、介護される方にとって危険が潜む気をつけなければならない場所といえます。なぜなら滑りやすいうえ、浴槽の形によっては溺れる可能性があるからです。特に洋式の長く浅い形状のものは、入った時に仰向けに寝るような状態になりやすく、簡単に顔がお湯につかってしまいます。そう考えると、介護にとって良いのは狭い浴槽といえるでしょう。

介護を受ける方にはもちろん、介護する方にとってできるだけ危険の少ない入浴が理想であるのはいうまでもありません。浴槽が狭ければ体が伸びた姿勢にはなりづらく座位を保ちやすいので、溺れるといった事故を防ぐことにつながるのです。