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移動・歩く・さんぽ

杖ははき慣れた靴に合わせて

杖を選ぶポイントとしては、「杖の長さ」が非常に重要となります。人それぞれ身長も腕の長さも違っているので、歩きやすい杖の長さも変わってくるのです。

杖の適切な長さは、一歩前に杖をついたときに軽く肘が曲がる(150度)ぐらいの角度がベストといえます。細かく説明すると、杖を足の小指から15cmほど外側・一歩前についた時、体幹と肘関節の間にできる隙間が30度ぐらいになる長さが目安となります。外を歩くことを想定し、はきなれた靴を履いて調整しましょう。

体に合わない杖を使用することで、肩こりや手首の痛みを引き起こします。長さを調節できるタイプの杖もあるので、購入の際に検討してみてください。