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移動・歩く・さんぽ

体にあった補助用具で歩こう

難しい運動療法を取り入れなくても、毎日の生活の中で歩くだけで、十分にリハビリテーション効果を得ることができます。例えば片麻痺や筋力の低下があると、どうしても歩くことが億劫になりがち。しかし歩行補助用具を取り入れることで、楽しく安全に歩くことができるようになります。自力で歩くことができる方には、積極的に歩行補助用具を勧めましょう。

ただし自分の体の状態や、体格に合っていない歩行補助用具を使用することで、余計に歩き辛くなってしまうことがあります。また、転倒を誘発する可能性もあるので、歩行補助用具は必ずその方に合ったものを選択するようにしましょう。