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食べる・飲む

いくつになっても食べたいお餅

日本人の高齢者には、お餅を好きな方が多くいらっしゃいます。お正月に食べるお雑煮はもちろん、春や秋のお彼岸にはおはぎ、普段のおやつには大福餅などさまざまな機会によく食べられる食材ですよ。しかし食べる人が多いのに比例して、のどに詰まらせることでの死亡事故の数も多いのが現実です。

特に高齢者は嚥下機能が低下していることもあり、誤嚥したときに吐き出す力が弱くなっているため、窒息しやすくなっています。ですからお餅を食べる時には、見守りの職員を増やしたり、万が一に備えて吸引機を用意しておくなどの配慮をする必要があるのです。