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けあともトップ > 介護のコツ > 食べる・飲む > 水分の少ない食べ物は危険のもと!

食べる・飲む

水分の少ない食べ物は危険のもと!

義歯の装着や嚥下機能の低下、口腔・食道機能の低下が見られる高齢者にとって、次のような食べ物は不向きです。
・硬いもの
・水分が少なくパサパサしているもの
・細かすぎるもの
こうした食品は噛んだり飲み込んだりしにくいだけではなく、誤嚥の原因にも繋がりますので注意しましょう。

例えば食パンや高野豆腐、カステラなどスポンジ状のものや、こんにゃくや練り製品、イカ・タコのように噛み砕きにくいもの。あるいは海苔やわかめ、葉物野菜、餅のように口腔内へ粘着しやすいものなどは、危険な食べ物と言えるでしょう。その他にも、長い麺類や酢の物を食べにくいと言う高齢者が比較的多いとされています。