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食べる・飲む

食事はベッドから離れた方が吉

食事の目的は、体を維持するのに必要な栄養素を取り入れることだけではありません。例えば「生活の中の楽しみ」や「コミュニケーションの場」としても、非常に重要な役割を果たしています。そのためベッド上での安静が必要な方以外は、イスや車椅子に移ってもらい、みんなが集まる食堂で食事をしてもらいましょう。

自室にいる時間が長い人は、時間を意識する機会が減ってしまいがちです。朝食・昼食・夕食のタイミングで部屋を移動し、環境を変えることで、生活にメリハリが生まれます。食事のケアをすることで、寝たきりや認知症を予防する効果も期待できるのです。