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けあともトップ > 介護のコツ > 食べる・飲む > カラダの活動に大切なたんぱく質とエネルギー

食べる・飲む

カラダの活動に大切なたんぱく質とエネルギー

高齢者の食事量減少の原因には、次のようなものが挙げられます。
・運動量の低下による食欲不振や何らかの病気(嚥下障害、胃潰瘍、がんなど)
・薬剤の副作用
・口腔内の加齢性変化(虫歯や歯周病による歯の減少、唾液分泌の低下など)
また1人暮らしや高齢者のみの世帯になると、食事の支度が困難になり、結果的に食事の量が減ってしまうこともあるようです。

食事量が減ると、どうしても「たんぱく質」(魚・肉・卵など)や「エネルギー」(炭水化物)が不足してしまいます。体を維持するのに役立つたんぱく質や、活動に必要なエネルギーをしっかり摂取し、体力・ADLの維持を目指しましょう。